医療脱毛のデメリット

古すぎる脱毛機を使用しているクリニックには注意を

昔の医療脱毛には痛みが激しいというデメリットがありました。VIOとヒゲは特に痛みが強く、途中で我慢できなくなる人もいたほどです。ただ現在は痛みが大幅に減少しており、エステ脱毛と比べても大きな差はありません。昔は高額だった料金に関しても、エステレベルまで抑えられています。現在は医療脱毛に特化したデメリットはありませんが、医療機関によって脱毛能力に大きな差がある点は要注意です。同シリーズの脱毛機であっても、10年前と現在では痛みと脱毛効果が大きく違います。古い脱毛機を使用しているクリニックの処理では、麻酔を使用しないと耐えられないという人もおり、さらに肝心の脱毛効果は現在のエステレベルというケースもあります。

アフターフォローが不十分なケースがある

医療脱毛は安全性が高いですが、リスクがゼロではありません。医療施術と呼ばれるものは少なからずリスクがあり、思わぬ副作用が生じることがあります。大切なのは万が一の事態が発生したとき、速やかに対応してくれるかどうかです。最近はクリニックが積極的に宣伝広告をする時代になり、安さをアピールするところが増えてきました。安いほど利用者にとってありがたいですが、アフターフォローが完備されていないクリニックがあるのです。そうなれば脱毛が原因で肌トラブルが発生した場合でも、正規の診療代を支払って治療を受けることになります。料金体系に関しても不明瞭に記載しているクリニックがあり、途中で追加料金が発生する事例があるので要注意です。